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第1回 骨粗しょう症と運動

機能訓練指導員 小武悠希

公開日:2025年10月27日

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骨粗鬆症

骨粗しょう症とは加齢や生活習慣などにより骨密度が減少して、骨がスカスカになり、骨の強度が低下して折れやすくなる病気です。 尻もちをつくなどといったちょっとした刺激で、重篤な骨折につながることもあります。
男女ともにかかる可能性がありますが、特に女性に多く見られる病気です。
50代では10人に1人程度ですが、70代では3人に1人、 80代になると2人に1人が骨粗しょう症だとされています。
今回は骨粗しょう症の予防対策として生活習慣やスペースワンダーでのおすすめの運動を紹介いたします。

01 食事

大切なのは1日3食をバランスよく、しっかり食べること。
そのうえで、健康で丈夫な骨をつくるために必要な栄養素(カルシウム、ビタミンD・Kなど)を意識して摂りましょう。

食事や日光浴

02 適度な日光浴

ビタミンDは食事からも補えますが、80%は日光に当たることで合成されます。
過度な紫外線対策はビタミンDの合成を妨げるため、適度な日光浴を心がけましょう。

食事や日光浴

03 禁煙、適度な飲酒

血流が悪くなる喫煙や、カルシウムの吸収を抑えるアルコールは、骨が弱くなる一因となります。

食事や日光浴

04 運動

何歳になっても、骨は運動によって強くすることができます。ポイントは骨に刺激を与えるような運動です。
バランス能力を鍛える訓練も行うとより効果的です!

参考文献:厚生労働省健康日本21アクション支援システム イラスト素材:看護roo!

レポート執筆者

機能訓練指導員 小武悠希

機能訓練指導員

小武 悠希

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