平行棒と併用して歩行と下肢筋力の トレーニングが同時にできます
動画でウォークタイプを詳しく見る
理学療法士として、スペースワンダーウォークタイプに期待することは二つです。
結果的に、普段安定して歩けない方の歩行能力を向上させるためのトレーニング効果が期待できます。
既存のスペースワンダーは多方向へのアクティブな動きを引き出すことで、総合的な全身運動が可能となり、その結果としてバランス能力の向上が期待できます。特に活動量が落ちている高齢者には効果が現れやすいです。
専門的な言葉でいえば、支持基底面(転倒せずに安定して抗重力位が保てる範囲)を広げるための体幹バランスや、下肢をはじめとした全身の筋活動を高めることができるということになります。
一方で、ウォークタイプの主目的は前後方向の動きです。そのため対象となるのは、さらにレベルが落ちている方になります。つまり、ウォークタイプを使用するレベルの方は、体幹バランスというよりも、下肢筋力の向上がメインとなります。
疾患にもよりますが、手を離しても持続的に立っていられるために必須となるのは、体幹バランスよりも下肢筋力なのです。
リハビリ専門「グリーンルーム」代表
理学療法士 稲川 賢
導入に関するご相談やご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。
理学療法士からのコメント
理学療法士として、スペースワンダーウォークタイプに期待することは二つです。
結果的に、普段安定して歩けない方の歩行能力を向上させるためのトレーニング効果が期待できます。
既存のスペースワンダーは多方向へのアクティブな動きを引き出すことで、総合的な全身運動が可能となり、その結果としてバランス能力の向上が期待できます。特に活動量が落ちている高齢者には効果が現れやすいです。
専門的な言葉でいえば、支持基底面(転倒せずに安定して抗重力位が保てる範囲)を広げるための体幹バランスや、下肢をはじめとした全身の筋活動を高めることができるということになります。
一方で、ウォークタイプの主目的は前後方向の動きです。そのため対象となるのは、さらにレベルが落ちている方になります。つまり、ウォークタイプを使用するレベルの方は、体幹バランスというよりも、下肢筋力の向上がメインとなります。
疾患にもよりますが、手を離しても持続的に立っていられるために必須となるのは、体幹バランスよりも下肢筋力なのです。
リハビリ専門「グリーンルーム」代表
理学療法士 稲川 賢