ご購入を検討される皆様へ

 はじめまして。スペースワンダーを企画開発しましたテクノブレイン代表の今井です。
そもそも、このスペースワンダーは、弊社が10年に亘り運営している運動機能訓練型デイサービスの”ヒーリングベル“において、足腰に不安を抱え、杖を使用されているような方でも補助ナシで全身の運動を可能にするツールはないか?という視点がきっかけで開発に至りました。元々弊社には機械設計部門がありましたので、すべて社内で設計製造することができることも開発を後押しすることになりました。 2019年からデイサービスの現場で使用しながら何度も改良を積み重ね、2021年5月より、もっと広く多くの皆様のお役に立ちたいという思いから、販売を開始しました。その後ご利用者のみならず、ご見学者やご担当のケアマネージャーの方々からも、実際に楽しく運動されている様子をご覧頂き、驚きと称賛のお言葉を数多く頂いております。
 このような反響もあって、私は益々多くの皆様にスペースワンダーの素晴らしさを知って頂き、活用の場を拡げたいと思うようになりました。ここで導入をご検討される皆様に、私の経験に基づいたいくつかのアドバイスをさせて頂きたいと思います。

  • 必ず体験で実感して!・・・動画やパンフレットだけでは特徴が完全に伝わらない商品です。他にも似たような吊り下げ式運動ツールはありますが、体験すると大きな違いをご理解頂けます。
    そこでデイサービスのご利用者が実際にどのように運動をして、どのように楽しんでいるのかをご自身の眼で確かめて頂く為に、弊社の直営デイサービスでの見学会も行っております。さらにご希望に応じてお客様の施設に直接お伺いして、ご利用者に体験して頂く出前体験会も行っております。
  • 1回当りの使用人数は?・・・グループ使用の場合は指導員の分も別途必要です。一人で指導が行き届く人数は利用者の介護度にもよりますが概ね10人までです。それ以上の人数を一度に指導する場合は、安全面で別にサポート要員が必要となります。弊社の例では20人程度の参加者を6~7人のグループに分けて3回転し、1回当り10~15分程度(装脱作業含む)で実施しています。
  • 設置スペースのサイズ(縦×横×天井高さ)は?・・・このサイズで最大使用人数とレイアウトが決まります。この時の注意点は指導員の位置と使用者全員から指導員の動きが見えるような視界の確保です。また使用者一人当たりの動作範囲は左右に各1.5m前方に1.5mを推奨しますが、建築平面図をお送り頂ければ、最適なレイアウトをご提案致します。
  • 規模とご予算はステップアップで!・・・最初の内、ご利用者は転倒の怖さを感じて、様子見の方が多く見受けられますが、他の方が楽しそうにやっている姿を見て、徐々に参加者も増えて行きます。直営デイサービスでは、スペースワンダーの希望者は最初全体の7割程度でしたが現在は9割まで増加しています。1回の参加人数と広さを考慮して、導入の際は無理のない最適な規模とご予算で始めてください。

以上の準備が整いましたら、弊社の方から最適レイアウトに基づくお見積もりを提出させて頂きます。
もし、ご不明な点がございましたらお気軽に弊社までお問い合わせください。
新たな利用者を獲得するための営業戦略や技術的、財務的なご相談は経営者でもある私から直接回答させて頂きます。またご要望があれば、御社にお伺いし、現況を拝見しながらのご相談も承ります。

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