高血圧などで医師から運動を勧められ、ウォーキングをしていたんだけど飽きてしまって。
そんな時にこのチラシを見て「絶対やる!」と決めました。スペースワンダーは全身を動かせて楽しいです。
こんなにいいものがあるのを知らない人はもったいないなと思います。スタッフの方もみんないい方で、
週に1回ここに来るのが本当に楽しみです。
施設へ到着!
今回は機能改善特化型デイサービス「ストライド入間」様にスペースワンダーの活用状況の見学とインタビューのため訪問させていただきました。
介護っぽさを極力排除し、フィットネスジム感覚でご利用いただけるデイサービスという言葉通り、施設の内装や「STRYDE」とプリントされたユニフォームはさながらフィットネスジムを感じるものでした。
ご利用者様や施設内の雰囲気もとても明るく、皆さんで掛け声をかけながらの運動は活気に満ち溢れています。
私が到着した時にはウォーミングアップが終了し、バイクや筋トレのマシンをローテーションするグループと、スペースワンダーエリアでハーネスの装着をするグループに分かれていました。
装着が終わった方はグループエクササイズが始まる前から各々前後に体を伸ばして感覚を確かめます。
(下記開始前の写真参照)このスペースワンダー独特の光景は、オーケストラの演奏前のチューニングのようで、個人的にちょっと好きです。(楽器弾けませんが・・・)
踏み出し訓練
踏み出し訓練
ストライド入間様のスペースワンダーでのトレーニングはとても充実しており、肩関節の水平外転やローイング、パンチ動作で肩甲骨周りの筋肉をよく動かしてから、ももあげ、大股での踏み出し運動、ヒップアブダクション、カーフレイズなど、歩行において「ストライド(歩幅)を増大」「左右への動揺を抑える」「地面の蹴り出しを強化させ、推進力を向上させる」といった、高齢の方にとって非常に効果的なトレーニングが行われていました。
最後は全員でカウントしながらの片脚立位維持。ようやく終了と思ったら、水分補給を挟み、そこからマツケンサンバに合わせたリズム体操が始まりました・・・(驚愕)
月毎に曲を変えて行っているそうすが、やはりマツケンサンバは根強い人気があるそうで、最後は皆さんで疲れも見せずに「オーレイ!」を決めていました(右写真)
ご利用者様インタビュー
脳出血後に大きな後遺症は残らなかったんだけど、脚の筋力を鍛えないといけないと言われ、
妻がスペースワンダーのことを調べてくれたんです。スペースワンダーでの訓練は特に踊りが気に入っています。
皆でやるんだから覚えなきゃ!って(笑)このスタッフの方はどのトレーニングをするにも目的や効果を説明してくれるのでやりがいがあります。
訪問レポートまとめ
ホームページでもスペースワンダーを大きく掲載していただいているストライド入間様ですが、
とてもわかりやすい運動指導で、ご利用者様もスペースワンダーを気に入ってくださっており、
とても嬉しかったです!
貴重なお時間をいただきありがとうございました!