揺れを感じる
前庭覚
頭の動きや身体の傾きなどを感じ取る感覚。
感覚統合を考えるうえで大切な、
3つの感覚に着目します。
前庭覚
頭の動きや身体の傾きなどを感じ取る感覚。
固有受容覚
筋肉や関節を通じて、身体の位置や動きを感じ取る感覚。
触覚
皮膚を通じて、触れられる感覚や接触を感じ取る感覚。
揺れを変える。自分に合わせる。
揺れの大きさ
小さく ↔ 大きく
揺れの速さ
ゆっくり ↔ 速く
ゴムの抵抗
軽く ↔ 重く
これらのファクターをどう組み合わせるかは、
あなた次第。
※図はイメージです。実際の調整方法・範囲は製品仕様に準じます。
ゴムのサポートで、立つ・揺れる・動く。
ゴムのサポートを活用した、 立位運動機器。
身体をサポートしながら、 揺れや重心移動を取り入れます。
使わないときは折りたたんで、 コンパクトに収納。
利用者の状態や目的に合わせた
身体活動の一つとして。
※各施設での実施可否や運動内容は、 利用者の身体状況・設備・支援体制などに応じて 個別に検討してください。
安全に配慮した運用のために、
導入前に確認したいポイント。
身体状況や発達段階、運動への反応などを確認し、 無理のない内容を検討します。
使用方法や支援体制を確認し、 適切なスタッフのもとで実施します。
必要なスペースや設置条件など、 施設の環境に合わせて確認します。
スペースワンダーの活用方法や導入について、
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